東京キャンピングカーショー2026に出展いたします。
東京キャンピングカーショー2026に出展いたします
RVランド/HYMER Japanは、2026年7月11日(土)・12日(日)に東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」に、岡モータース、KYBとの共同出展でブースを構えます。会場は東7・8ホール、RVランドブースは東7ホールとなります。
今回は、自社ラインアップの中から厳選した3台をご紹介いたします。フラッグシップ「LandHome COASTER」、HYMER Japanが誇るキャンピングトレーラー「ERIBA Touring310」、そして7月8日にドイツから到着する最新モデル「B-MCI680」。ぜひ会場でお確かめください。
RVランド/HYMER Japanの展示予定車 〜それぞれの頂点〜
LandHome COASTER RVランド オリジナル
20年以上の歴史を誇るRVランドのフラッグシップモデル。トヨタ・コースターをベースに、ボディをカットしない安全構造とFRP一体成型パネルによる高い断熱性・プライバシー性を実現しました。
日本の職人が一台ずつ手作業で仕上げるインテリアは、「キャンピングカーの伝統工芸品」と呼びたくなる緻密さ。長年培われた技術と丁寧な作り込みを、ぜひ実車でご確認ください。
ERIBA Touring310 HYMER JAPAN — 本社展示車
ERIBA Touringは、レトロモダンなスタイリングで世界中のユーザーから愛され続けている、欧州キャンピングトレーラーのアイコン的存在。1957年に発表され、Hymer社の礎となったキャンピングトレーラー「Ur-Troll」から続く伝統的なモデル。約70年に渡り、作り続けられている事実は、ERIBA Touringが支持されていることを裏付けています。初代の設計コンセプトを継承しつつ、改良が重ねられ、最新モデルではLEDテールランプを採用するなど、その時代のトレンドも取り入れています。
変わらないこと。
変わること。
唯一無二、ERIBA Touringの存在があなたの感性に響きます。
展示車は、ERIBA Touringシリーズで最もコンパクトな310。標準モデルはリヤ常設ベッドレイアウトですが、展示車はリヤシートグループレイアウト。この仕様は、今後生産されない見込みのため、貴重な一台となっております。そして、インテリアデザインの世界観を損なわずに、国内でDCクーラーをインストールした、夏場でも快適なオプション装着モデルです。
ERIBA Touringのプロダクトデザインと融合した、HYMER Japan仕様の310をお確かめください。
B-MCI680 NEW ARRIVAL — 7月8日入荷
インテリアデザインを一新したHymerモーターホームB-MCI680が日本初上陸。Hymerのプロダクトは、そのDNAが脈々と継承されている点が特徴で、B-MCI680は一つの到達点であり、同時にさらなる進化への通過点でもあります。
シンプルで直線的なデザインに曲線を効果的に取り入れ、柔らかさや温もりを演出。また、意図的に段差や隙間が設けられた家具は、奥行き感や間接照明の効果を高めています。B-MCI680は、モダンかつ洗練された近年のHymerデザインを、さらに進化させています。
Hymerがモーターホーム専用に開発したSLCシャシーを採用。軽量そして低重心の設計で、優れた走行安定性を実現しています。DISTONIC+をはじめとする、Mercedes-Benzの先進運転支援システムも標準装備し、快適なモーターホームライフを愉しめます。
東京キャンピングカーショーでは、B-MCI680の魅力を静かにご覧いただきたく、当日受付のプライベートビューイングでの展示とさせていただきます。ご見学時間は1組様30分となります。
静かに、そして美しく。
相応しい日常を。
その日常が続く先へ。
新しくなったB-MCI680にご期待ください。
ご来場をお待ちしております
RVランドブースは、岡モータース、KYBとの共同出展です。3台の展示のほか、商談スペースもご用意しております。
チケット情報は日本RV協会チケットセンターをご確認ください。

